紅葉といえば川湯温泉
晩秋…いかがお過ごしでしょうか。
北海道、特に道東は針葉樹が多いので紅葉の印象が薄いのですが、
弟子屈町川湯温泉あたりは紅葉が綺麗だなと思います。
個人的な好みは、川湯温泉駅のホーム。緑・黄色・橙・紅…何色も入り混じる光景にうっとり。
紅葉のピークは過ぎたところですが、川湯温泉駅へ。

「わーい、列車も入ってきました!!!」さらに、うっとり。
(写真の撮れ具合が、もうそれ)
かつては釧路から川湯温泉まで「紅葉ノロッコ号」が走っていました。
川湯温泉駅に近づくにつれ白樺並木の黃葉が見事。
「くしろ湿原ノロッコ号」は2026年10月10日にラストランを迎え、
37年の歴史に幕を閉じました。
紅葉は高い木ばかりではなく、低い木や草でも紅葉を見ることができ、
それを「草もみじ」と言います。
釧路湿原の草もみじも圧巻で、くしろ湿原ノロッコ号から楽しむことができました。
間近に大自然を感じることができる釧網本線、
またのんびり巡ることができる観光列車が走るといいですね。

川湯温泉駅内の寄せ書き、私も書いてきました。
川湯温泉駅は、名称にふさわしく「足湯」が併設されているのもポイント。

木のぬくもりに、旅情も深まります。「ああ、温泉地にきたな」と。
もう一つポイントは、川湯といえば硫黄泉ですが、ここの足湯…硫黄泉でなはいこと。
無職透明、重曹を含むナトリウム泉が楽しめます。

弟子屈町は、いろんな温泉層があって興味深い。
当たり前だけど、足湯に入る時は靴下脱ぎましょうね。
「気軽に温泉体験!」が前面に出てしまったこの日の私は、
靴下を履いていることを忘れて、そのまま足湯に入り、裸足で帰ることに。
でも、「足湯」ってすごくて、ちょっと入るだけでも足が軽くなるんですよ。
不思議なほどリセットされます。
ぜひお試しください(逸る気持ちはおさえて、靴下は忘れずに脱ぐこと)。

最後は、川湯硫黄山。硫黄山周辺は紅葉の名所(わかりずらい写真ですみません)。
道中もずっと綺麗でしたよ!




