伝えたい「蔵」の記憶(476)第2次釧路市総合計画
2012年から釧路新聞・文化欄で連載された木村浩章さんの「伝えたい「蔵」の記憶」を全回数分デジタル掲載します。屋号などの特殊文字については仮名表記に修正。見出し、本文、写真につきましては掲載当時のままとさせていただきます。
2024.5.20
昭和46年の釧路市は、昭和46年9月末釧路市住民台帳は6万3328世帯、人口20万3475人を記録して20万都市を標ぼうします。前年に実施された国勢調査では札幌市、函館市、旭川市に次ぐ北海道4位の都市となります。

昭和46年の釧路市の経済、産業、財政、人口等の情勢を伝える釧路市勢要覧をみると、大いなる期待釧路西港計画、東北海道の流通拠点として期待されています。日本一の漁獲量を誇る漁業基地、不安定な状況で安定化に取り組む石炭産業等基幹産業の活況が市民生活を明るくしています。




