その他 編集部コラム
公開:2026/11/05

Netflixで偶然見つけた釧路が舞台のドラマ「氷の轍」。なんと10年前の今日、放送されていました!

私の趣味のひとつに、Netflixで映画やドラマを見ることがあります。

30代の頃は4人の子どもの妊娠、出産を繰り返し、テレビドラマや映画を見る機会がほとんどないまま過ぎていきました。

当時はNHK教育テレビばかりでした。

その空白を埋めるかのように、今は過去の話題作を時間を見つけては鑑賞しています。

「JIN」というドラマも今年見ましたからね(笑)。

さて、本題です。

Netflixで偶然見つけた「氷の轍」

昨日、いつものようにNetflixで何か見ようかなと作品を探していると、今日の国内作品ランキング1位に「氷の轍」という作品がありました。
よく見ると、桜木紫乃さんの作品で、なんと釧路が舞台。

これは見るしかない!

ということで、昨夜、寝る前に見ました。

「氷の轍」は映画ではなく、ABC創立65周年記念スペシャルドラマとして映像化され、テレビ朝日系で放送された作品です。
原作は桜木紫乃さんがドラマのために書き下ろした同名小説。柴咲コウさん主演のドラマです。

放送されたのは、2016年11月5日(土)午後9時。

放送日時を見てびっくり!

なんと、10年前の今日放送されたんですね。

なんとも偶然。

あの場所も、この場所も!釧路の風景が続々登場

ドラマの内容は、ネタバレしちゃうので伏せますが、釧路が舞台なので、知っている場所がたくさん出てきました。

マリントポス・くしろのある「くしろ水産センター」2階、釧路水産協会さんがある廊下とか。釧路警察署、和商市場、市役所、千代の浦マリンパーク。
ドラマには、ちらっと釧路新聞の本紙も登場。ドラマに合わせて作ったのかな?

そして、ドラマ終盤のシーンでは、釧路新聞社と釧路市役所の間の横断歩道が・・・。ここで柴咲コウさんと宮本信子さんが演じるシーンがあって!

ここに柴咲コウさん、宮本信子さんが!ドラマの核となるシーンでした。

作品の良さはもちろんですが、自分の知っている場所がドラマに出てくると嬉しくなるものですね。

それから、間違いかもしれませんが、エキストラで釧路市議の松橋さんらしき方が警官役でいたような・・・(笑)。
このコラムを読んでくださっている方の中にも、もしかしたら「このドラマにエキストラで出演したよ!」という方がいるかもしれませんね。

「氷の轍」は、Netflixで2026年11月1日から配信されています。視聴できる環境の方は、ぜひこの機会に!

▶ Netflix「氷の轍」作品ページ

釧路が舞台の映画「2126年、海の星をさがして」も11月13日から全国公開!

釧路が舞台の作品といえば、もうひとつ。映画『2126年、海の星をさがして』も、11月13日(金)から全国順次公開されます。

地元・釧路の魅力を発信するプロジェクトとして制作された作品で、今年3月20日から4月9日まで、イオンシネマ釧路で先行上映が行われました。3月28日には、主演の渡邊圭祐さんや葵わかなさん、金子修介監督らが登壇する舞台挨拶も行われました。

そして、11月13日(金)からは、再びイオンシネマ釧路などで上映が始まります。
オールくしろロケのロケ地マップも見つけました。なんと22スポットが紹介されていました。

映画を楽しんだあとは、ロケ地マップを片手に釧路観光もいいかもしれませんね。
ロケ地マップは釧路新聞社本社1階にもありますので、気になる方はぜひ!

ちなみに、映画には釧路新聞社社長の星匠氏も出演しています!

釧路先行上映を見逃した方は、ぜひこの機会にいかがでしょうか。

▶ 映画「2126年、海の星をさがして」公式サイト

▶ イオンシネマ釧路 上映情報

普段見慣れている釧路の風景も、ドラマや映画の中で見ると、また違った魅力を感じるものですね。 (文・いとみや)

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