【冬タイヤへの交換はお済みですか?】北海道で降雪!道東道では吹雪による通行止めも

いよいよ冬の足音が近づいてきました。皆さん、冬用タイヤへの交換はもうお済みですか?NEXCO東日本は10月26日(月)、北海道や東北地方北部で27日(火)から28日(水)にかけて降雪が予想されるとして、冬用タイヤの装着と安全運転を呼びかけました。
そして本日28日(水)、道東自動車道では吹雪による通行止めや、路面凍結による交通規制が発生しています。釧路でも朝晩の冷え込みが厳しくなり、そろそろ冬支度が気になる季節。まだタイヤ交換を済ませていない方は、早めに準備を進めたいですね。
道東道では吹雪による通行止めも
日本道路交通情報センター(JARTIC)によると、10月28日(水)午前10時05分現在、道東自動車道では次の交通規制が出ています。
【吹雪による通行止め】
・占冠IC~十勝清水IC(上下線)
【冬用タイヤ装着規制・50キロ速度規制(凍結)】
・占冠IC~むかわ穂別IC(上下線)
釧路市内では雪が降っていなくても、内陸部や峠道では道路状況が大きく異なることがあります。釧路から帯広・札幌方面へ車で移動する方は、十分ご注意ください。
※交通規制は10月28日(水)10時05分時点の情報です。
冬用タイヤの装着と点検を忘れずに!
NEXCO東日本では、積雪・凍結した道路をノーマルタイヤで運転することは法令違反になるとして、冬用タイヤの装着を呼びかけています。また、スタッドレスタイヤは装着するだけでなく、タイヤの摩耗状態を確認することも大切です。スタッドレスタイヤには、溝が50%摩耗したことを知らせる「プラットフォーム」という目印があります。冬用タイヤとしての使用限度を確認し、必要に応じて新しいタイヤに交換しましょう。
冬道運転は「ゆっくり」「ゆるやか」に!
雪道や凍結した道路では、いつも以上に慎重な運転が必要です。
特に気をつけたいのは、次のポイント。
- スピードを出しすぎない
- 急ハンドル・急ブレーキをしない
- 急なアクセル操作を避ける
- 普段より車間距離を十分にとる
- 時間に余裕を持って出発する
降り始めの雪や、朝晩の路面凍結には特に注意が必要です。頭の中も「冬道モード」に切り替えて、安全運転を心がけたいですね。
お出かけ前には最新の道路情報を確認!
高速道路の通行止めや交通規制などの情報は、以下のサイトで確認できます。
■ 日本道路交通情報センター(JARTIC)
■ NEXCO東日本 ドライブトラフィック(ドラとら)
これから本格的な冬を迎える北海道。釧路市内ではまだ雪がなくても、少し車を走らせると雪道や凍結路面に遭遇することもあります。「まだ大丈夫」と思っているうちに、突然の雪や路面凍結に慌てることのないように。皆さん、冬用タイヤへの交換はお早めに!
【情報出典】
・NEXCO東日本「北海道、東北地方北部で10月27日(火)から降雪予報が出ております~冬用タイヤを装着してください!~」(2026年10月26日14時発表)
・日本道路交通情報センター(JARTIC/2026年10月28日10時05分現在)




