釧路市の「クールシェルター」 暑い日は無理せず涼しい場所へ
「夏でも涼しいまち」として知られる釧路ですが、近年は30度近くまで気温が上がる日も増え、熱中症への注意が必要になっています。
釧路市では、熱中症による健康被害を防ぐため、「熱中症警戒アラート」が発表されるなど一定の条件下で、市内の公共施設の一部を「暑さをしのぐ施設(クールシェルター)」として開放しています。
クールシェルターは、冷房の効いた施設で一時的に暑さを避け、安心して休憩できる場所です。外出中や自宅で暑さを感じたときは、無理をせず近くの施設を利用しましょう。
また、こまめな水分補給や適度な休憩を心掛けることも熱中症予防には欠かせません。家族で「いざという時に利用できる涼しい場所」をあらかじめ確認しておくと安心です。
釧路市では、開設施設や利用条件などをホームページで案内しています。暑さが厳しい日は、無理をせずクールシェルターを上手に活用して、安全に夏を過ごしましょう。




