群れで飛ぶ光景は大迫力「ショウドウツバメ」

ショウドウツバメ(小洞燕)
スズメ目ツバメ科
英名:Sand martin、Bank swallow/学名:Riparia riparia
中文:崖沙燕(yá shā yàn)韓文:갈색제비(ガルセクチェビ)
全長12.5㌢~13㌢でスズメより小さく、細身で、日本で観察できるツバメ類の中で一番小さい。雄雌同色。背面が茶褐色、喉から腹部にかけて白色。胸の茶褐色のネクタイのような帯がチャームポイント。
北海道や東北地方に繁殖のため夏鳥として飛来する。東北以南では旅鳥。春採湖では5月下旬から8月下旬にかけて過ごし、水辺の崖や法面など、垂直な土の壁に群れで、巣穴を掘って集団営巣する。餌を求めて飛び回ることが多いが、ひと休みの際は電線にも止まる。
地鳴きは短く「ジュッ、ジュッ」。さえずりはせわしなく「ジィジジジジ、ビィジジジジ」「ジュジュジュジュ」。飛びながらでも鳴く。群れ飛ぶ光景は迫力満点。
撮影日時:2026年6月18日午前6時30分
場所:旧臨港線付近




