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公開:2026/03/20 更新:2026/03/22

防災クイズ④【避難支援・応急手当・避難所での健康】

釧路新聞で掲載された釧根防災チャンネル(2023年~)の中から、防災に関するクイズを集めました。改めて日々の防災・減災にお役立てください。

正解は②。高齢者や障害者は、同居家族は支援者として共に避難する。避難に時間を要すことに留意を。

正解は②。災害対策基本法の改正で2021年5月20日から、「避難勧告」は廃止され、「避難指示」で危険な場所から全員避難となった。

正解は②。
両親がいなくても慌てず、近所の大人の言うことを聞く。避難する際には書き置きを。まずは、安全な場所に移動する。日ごろから、家族で災害時の避難について、話し合っておくことは有効だ。

正解は②。傷口の上を直接、押さえて止血。感染対策に留意を。さすったり動かしたりすると、出血がひどくなる場合もある。

正解は①。やけどは冷やすことが基本で、流水で10分から15分ほど患部を冷やす。氷で冷やし過ぎると、逆にやけどをしたところが悪くなることがある。

正解は①。
打撲は安静にして冷やすのが基本。足を曲げ伸ばすことは、悪化したり腫れたりするので厳禁。カイロで温めるのも炎症を拡大するので駄目。

正解は②。
閉ざされた空間ではパニックにならないことが大切で、そもそも、地下街は比較的安全な構造だ。出口や非常口に人が殺到すると、将棋倒しなどに巻き込まる恐れが高まる。

正解は②。
お互いが見えなくても、声を出したり、笛を吹くなどして安心感を与え「助けが来た」ことを伝える。無言での撤去作業は、かすかな音にも敏感になっている、要救助者の不安を増幅させることになりかねない。

正解は①。
毛布で足先まで包み、頭側を持ち上げて引きずると、子供でも大人を搬送できる。脇の下だと力の及ぶ範囲が狭い。よほど強い力でひもを引かないと運べない。

正解は②。
人が1日にトイレに行く回数は6~7回。我慢して便秘や膀胱炎になったり、回数を減らそうと食事や水分の摂取を控えることから、脱水症状、脳梗塞、心筋梗塞など、命を落とすリスクにつながることもある。トイレの確保・管理は避難所運営の肝。

正解は②。
明るく、人目に付きやすく、夜中でも安全な場所。高齢者や障害者、女性、子供らが使いやすいように夜間、周辺を重点的なパトロールも必須。

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