防災クイズ③【準備・備え編】
釧路新聞で掲載された釧根防災チャンネル(2023年~)の中から、防災に関するクイズを集めました。改めて日々の防災・減災にお役立てください。
正解は②。
けがから守るため、夏でも長袖、長ズボンで肌を出さないようにする。動きやすさより、安全第一。頭はヘルメットや防災頭巾などで保護を。
正解は②。
すぐに取り出せるように玄関や家の出入り口に近い場所に置く。車のトランクや屋外の物置など、複数の場所に保管するのもお薦め。
正解は②。飲むために最低限1㍑のほか、調理での使用なども含めて、1日3㍑程度あれば安心。
正解は②。広域に被害が予想される巨大地震などに備える場合、1週間以上の確保が望ましい。家族の人数に合わせて準備を。
正解は②。部屋のドアなどに表示されている館内の見取り図で、非常口の場所を確認する。いざという時、迷わないためにも、実際に非常口まで歩く。
正解は②。屋内で裸火を使うのは、散乱した物に燃え移る恐れがあり危険。懐中電灯だけでもいいが、水の入ったペットボトルと併用すれば簡易ランタンを作れて、より光が広がる。
正解は②。復旧時の通電火災を予防するためブレーカーを落として避難する。空き巣防止のため戸締まりは確実に。
正解は②。慌てないこと。ただし、長大のり面の下、トンネル坑口付近は震度によっては、崩落の危険がある。極力、その場所を避けて停車する。緊急地震速報受信時も冷静に対処を。
正解は②。
竜巻による飛散物で、窓ガラスが割れたりする。カーテンや雨戸を閉めて、すぐに、窓から離れる。窓のない部屋で、丈夫な机やテーブルの下に入り、身を小さくして頭を守ろう。
正解は②。エンジンを止めたら、追突事故予防のためハザードランプをつけ、停止表示板を後方から進行してくる車から見えやすい位置に置く。併せて、前後の車両間隔をとるなど、余震などへの予防措置も講じる。自分勝手に動き回らず、ラジオからの公共放送を聞き、警察や高速道路会社の指示に従い、慎重に行動すること。
正解は②。大雪での立ち往生で、寒さをしのぐためには防寒品が最重要。必ず積む。ダウンジャケットだけで厳冬期、一晩、車中でしのぐのは困難。プラスアルファの防寒対策を。




