防災クイズ②【状況別(津波・風水害など)】
釧路新聞で掲載された釧根防災チャンネル(2023年~)の中から、防災に関するクイズを集めました。改めて日々の防災・減災にお役立てください。
正解は①。
津波に襲われるかもしれないので、まず、高所に避難を。
正解は②。強風で飛ばされたものが、窓に当たるとガラスが割れることがあり危険。カーテンやブラインドを閉めることで、割れたガラスが飛び散るのを防げる。ガラス飛散防止フィルムの貼り付けも効果的。
正解は②。
台風は北上して、温帯低気圧になりながら弱まっていくが、中には、温帯低気圧に変わりながら、再び、発達する低気圧もある。台風では風が強い領域は中心付近に集中しているのに対し、温帯低気圧では広い範囲で強風が吹くのが特徴。油断は禁物。
正解は②。
大きな地震が起きた場合、テントやタープが倒れてポールが頭に直撃する恐れがある。さらに、キャンプサイト周辺の木々が倒れてくる可能性もある。まず、ヘルメットや中身が詰まった荷物で頭を守り、身を守る行動をする。周囲の安全を確認して、管理棟へ移動を。
正解は②。増水した川の流れの力は想像以上で「気になるから」と近づくのは危険。自身の好奇心や過信した行動は命取りになりかねない。自宅で情報を集め、命を守る行動を。
正解は②。
「不要不急の外出を控えて」というアナウンスは極めて強い。在宅勤務を推奨したり、休業や勤務時間の変更を検討するなど、経営者や上司の判断で、従業員の命を守って。
正解は②。
閉ざされた空間ではパニックにならないことが大切で、そもそも、地下街は比較的安全な構造だ。出口や非常口に人が殺到すると、将棋倒しなどに巻き込まる恐れが高まる。
正解は②。
真っ黒い雲、発達した積乱雲の接近は時に、急な大雨、雷、ひょう、竜巻などの激しい気象現象を引き起こす。「いつもと違う」と感じたら、頑丈な建物に逃げる。竜巻は、木を倒し、物置や車庫を吹き飛ばすなど、短時間で大きな被害をもたらすことがある。
正解は②。
竜巻による飛散物で、窓ガラスが割れたりする。カーテンや雨戸を閉めて、すぐに、窓から離れる。窓のない部屋で、丈夫な机やテーブルの下に入り、身を小さくして頭を守ろう。
正解は②。
キャンプ場は木々が多かったり、避雷針が未設置な場所も多く、落雷の可能性がある。開けた場所では、テントやタープに落雷しやすい。車は雷が落ちてもボディーを通って地面に落ちるので安全だ。
正解は②。車内で待機をする際、一酸化炭素中毒を避けるためにエンジンを停止するのが基本。やむを得ず待機中にエンジンをつけるときには、換気のために窓を少し開け、雪でマフラーがふさがらないように雪かきをする。大雪の影響による孤立は、山間部のみならず都市部でも起こる。立ち往生した場合は、防寒品や食料の備蓄状況を確認し、電話が通じるうちに、消防や警察に通報して救助要請を。




