暮らし 活動紹介
公開:2026/11/02

身近なことから環境を守ろう!小さな力も集まれば大きな力に~環境市民グループ「海ねこみなと会」

「環境問題に関心はあるけれど、何から始めたらいいのかわからない…」

そんな方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、釧路市や釧路近郊で環境問題に取り組んでいる市民グループ「海ねこみなと会(うみねこみなとかい)」さん。

環境に優しい情報の発信やワークショップ、ごみ拾い活動、学校での出前授業など、さまざまな活動を行っています。

「環境問題に取り組むには、まずは自分の周りのできることから」

そんな思いを大切に活動している「海ねこみなと会」さんをご紹介します!

「海ねこみなと会」ってどんな団体?

海ねこみなと会は、釧路市や釧路近郊地域で環境問題に取り組む市民グループです。

海ねこフレンズ(会員)の方に環境に優しい情報を送ったり、ワークショップを開いたり、ごみ拾いをしたりして活動しています。
大切にしているのは、「環境問題に取り組むには、まずは自分の周りのできることから」という思い。
市民の小さな力でもできることがある、集まれば大きな力になる!と考え、さまざまな活動に取り組んでいます。

どんな活動をしているの?

活動の中心は、環境問題を身近に感じながら取り組める活動です。ものづくりのワークショップやごみ拾い、学校での出前授業などを行っています。

着物からつくる「シルクたわし」

プラスチックごみ対策として、着物(シルク製)を細長く切って糸にして編む「シルクたわし」のワークショップや販売を行っています。

地元の羊毛でつくる「ワタスゲ」

地元の羊農家さんから譲り受けた羊の毛を使って、湿原植物「ワタスゲ」を作るワークショップや販売を行っています。

月に1回のごみ拾い活動「あしもとから」

月に1回、「あしもとから」というごみ拾い活動を行っています。自分たちの身近なところから、環境を守る活動に取り組んでいます。

学校での環境出前授業

地元の学校へ出向き、環境問題についてのわかりやすいクイズを取り入れた出前授業なども行っています。

どんな人たちが参加しているの?

環境問題に関心がある方や、「何から始めたら良いのかわからない」という方など、いろいろな方が参加しています。
現在の参加人数は190名で、そのうち外国人の方が27名、スタッフ4名で活動しています。会費は無料です。

11月22日(日)「くしろエコ・フェア」に参加します!

11月22日(日)、釧路市中央図書館の多目的ホールで開催される「くしろエコ・フェア」に参加します。
当日は、ワタスゲやシルクたわしのワークショップと環境クイズを行います。
参加費は無料です。たくさんの方に参加していただきたいです。

環境問題に関心のある方はもちろん、活動を知りたいという方も、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。

田中代表からのメッセージ

「暮らしに優しい活動に、ゆる~く参加してみませんか?少しずつでもより良い未来に繋がっていくと思います。」

環境問題というと、少し難しく感じるかもしれませんが、身近なところからできることもたくさんあります。まずは自分の周りのできることから。

「海ねこみなと会」さんの活動を通して、環境について考えたり、自分にできることを見つけたりしてみませんか?

基本情報
団体名
海ねこみなと会(うみねこみなとかい)
代表者
田中直美さん
活動地域・場所
釧路市・釧路近郊地域
活動内容
環境に優しい情報の発信、ワークショップ、ごみ拾い活動、学校での環境出前授業など
会費
会費無料
参加人数
190名(うち外国人27名)/スタッフ人数4名
ホームページ
海ねこみなと会
SNS
Instagram

今後のイベント

くしろエコ・フェア2026

▽日時:2026年11月22日(日)10:00~16:00
▽会場:釧路市中央図書館 多目的ホール
▽内容:ワタスゲ・シルクたわしのワークショップ、環境クイズ
▽参加費:無料

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